コミック・クリエイター別:あ行2

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カズン 3 (Feelコミックス)
この人の漫画好きなのに、この主人公ムカつく。なんか見てて全然性格も可愛くないし、イライラするわ。絶対仲良くしたくないタイプ。 カズンはわたしが一番好きなマンガです。いくえみさんは本当に心理描写がうま......
和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6) 中公文庫
古典というとわかりにくいと思ったりするかもしれませんが、 マンガでわかりやすく読めます。 和泉式部という女性が、どのような恋愛をしたのか。 とても読みやすい本だと思います。 文庫なので、場所もとりま......
とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)
このマンガ、有明さんが亡くなるくだりの部分がなんだか変です。 時系列がバラバラ・・・。 誤ってページが編集されているんでしょうか?このマンガは、一体、どのくらいの年代の読者を対象にして書かれたのでし......
和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6)
和歌の知識がなくても楽しめる内容です。死んだ恋人とその弟との間で揺れ動く和泉式部の心がよく描写され、周囲に悪く言われても自分らしく生きようとする彼女の決心が、現代の女性にも共感できますね。いがらしゆ......
とはずがたり―マンガ日本の古典 (13)
鎌倉時代末期,御所様(後深草院)の後宮に女房として入った「二条」。 二条は,御所様の子供を生み,あるいは御所様の要望に従って,御所様が他の女と逢う手引きをする。その一方,西園寺実兼とも不倫し,そ......
ときめきミッドナイト 8 (8) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
冥界に連れ去られてしまったシュン王子を助けるために蘭世が次元を越えて大冒険! 展開が早くて蘭世の無鉄砲ぶりが面白い! 過去の事件も関わってきたりで、このオハナシの展開がすごく気になります。 来年の次......
ときめきトゥナイト (6) (集英社文庫―コミック版)
これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品とでも言ったらいいか(高田純二みたいな蘭世の父が「チョイワル親......
ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)
子供の頃、大好きだったマンガの上位に入る作品。 いつの間にか読まなくなり、そういえば結末を知らなかったと、 全巻大人買いした。 なつかしさだけじゃない、この作品に文字通りときめいていた 自分を思い......
ときめきトゥナイト (5) (集英社文庫―コミック版)
これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品とでも言ったらいいか(高田純次みたいな蘭世の父が「チョイワル親......
ときめきトゥナイト (7) (集英社文庫―コミック版)
これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を足して2で割ったような作品です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。画は勿論乙女チックですが何......
ときめきミッドナイト 7 (7) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
亜論とフィリルの出逢い・・・いいです。。。 亜論、イイ男ですよ!! あの出逢い方は、どうしても「トゥナイト」のジャンとランジェを思い出します。 蘭世はニヤけて、真壁くんは大照れだったなぁ(*^_^......
ときめきトゥナイト (4) (集英社文庫―コミック版)
いや、これは意外に男の子にもオススメです。「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を足して2で割ったような(「タッチ」もかな・・・)作品です。画は勿論少女漫画っぽいですが、話はナンノナンノ、ハラハラドキド......
ときめきトゥナイト (8) (集英社文庫―コミック版)
これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品とでも言ったらいいか(高田純二みたいな蘭世の父が「チョイワル親......
ときめきトゥナイト (2) (集英社文庫―コミック版)
アニメ版は神谷さんがいじわるな敵役に思えて怒り狂って一回しか見なかったが、 原作漫画の神谷さんとの友情物語は素晴らしかったですぞ、隊長! 主人公の蘭世は魔界人なのに、人間と友情を育てるのは無理が......
ときめきトゥナイト (3) (集英社文庫―コミック版)
これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」を足して2で割ったような作品(「タッチ」もかな・・・)です。男性が脚本書いたと言っても不思議ではない。......
ときめきトゥナイト (9) (集英社文庫―コミック版)
当時、根強い蘭世Fanにとっては、「ときめき〜」は蘭世編で終わって欲しかった という声もあったらしいが、続編というよりスピンオフと思って読めば、 これはこれで楽しめる。 蘭世&俊と決定的に違うのは......
ときめきトゥナイト (12) (集英社文庫―コミック版)
第二部はスピンオフと思って読んだが、愛良編になると まったくの別作品。 幼稚園児の主人公に感情移入などできるはずもなく、 正直、蘭世編を引きずっているような いい大人が読むマンガではない。 ストーリ......
ときめきミッドナイト 6 (6) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
やはり、キレイな絵で読みやすいです。 今回は『トゥナイト』の日野くんが、ランゼのバイト仲間として 日比野 克として登場します。 これから、ランゼ達に深く関わってきそうです。 ヘアスタイルも性格もだ......
ときめきトゥナイト (15) (集英社文庫―コミック版)
これは少女向け漫画ですが男性が読んでも楽しめます。言ってみれば「ドラゴンボール」と「幽遊白書」と「タッチ」を足して3で割ったような作品とでも言ったらいいか(高田純二みたいな蘭世の父が「チョイワル親......
ときめきトゥナイト (13) (集英社文庫―コミック版)
基本的に愛良のストーリーですが、私はココと卓が好き♪元気いっぱいの愛良は蘭世そっくりで、卓は俊にそっくり(^v^) ココも超美人になって、フィラそっくりのレオンは性格がアロンそっくり笑 鈴世となるみ......
ときめきトゥナイト (16) (集英社文庫―コミック版)
絵が変わっていることは、長編を描くマンガ家さんには よくあることなので、100歩ゆずってあきらめるとして。 内容は、薄っぺらいにもほどがある。 作者がいくら「ハッピーエンドが好き」といっても、 誰......
ときめきミッドナイト 4 (4) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
基本的に「ときめきトゥナイト」のパラレル話なので、「ときめきトゥナイト」対比させて読むのも、別物として読むのも面白いとは思います。パラレル等の内容の是非についてはこの巻で語ることではないと思いますの......
ジョージィ! (3) (中公文庫―コミック版)
母と兄二人とオーストラリアで暮らしていたジョージー。しかし兄がジョージーを好きだと言い出す。そのころジョージーはイギリス人と恋に落ちていた。一緒になりたいと思っている兄の気持ちを知った母はジョージー......
ジョージィ! (1) (中公文庫―コミック版)
初めて買ってもらったコミックがジョージィ!だったかな。当時はたぶん5〜6歳で、コミックの表紙を自分でとってしまったか、親がとったかでオレンジ色のはだか本で何度も何度も読み返した記憶があります。幼すぎ......
キャンディ・キャンディ (1) 講談社コミックスなかよし (222巻)
他にも感動したマンガはたくさんありますがキャンディにかなうものはありません。 私の人生のバイブルです。 どんな辛いことがあっても決してへこたれず元気で明るいキャンディが大好きです。 でも辛いことって......
キャンディ・キャンディ (4) 講談社コミックスなかよし (257巻)
キャンディが、テリュースと一番青春していた第四巻!! 子供心に憧れましたぁ。。。。キャンディは、大人になってから読み返すとまた違った良さが発見できますよ。...
キャンディ・キャンディ (2) 講談社コミックスなかよし (232巻)
ウィリアム大おじ様の養女になり、キャンディは幸せになれるのかと思いきや、アンソニーが馬から落馬して亡くなってしまうシーンは何度見ても泣いてしまいます。大好きな人の死と向きあうキャンディの姿がまた泣け......
キャンディ・キャンディ (第1巻)
今はなかなか手に入りにくくなってますね・・・。 でもやっぱり、何度読んでも泣ける。キャンデイの強さって本当にすごい! 私の少女マンガの原点です。...
キャンディ・キャンディ (3) 講談社コミックスなかよし (245巻)
初めて買ったコミックスが、この3巻でした。表紙のキャンディのイラストが綺麗で、何度も眺めていたのを思い出します。ポニーの家で一緒に育ったアニーと再会。最初アニーは孤児院にいたことを知られたくなくてキ......
キャンディ・キャンディ (文庫版) 【コミックセット】
キャンディキャンディは私が大、大、大好きなコミックで、当時はものすごく夢中になってテレビも見ていたものでした。コミックセットはアマゾンでは絶版になってしまったようですが私は今でも大切に保管して本棚に......
キャンディ・キャンディ (8) 講談社コミックスなかよし (315巻)
テリ‐と泣く泣く別れたキャンディ。「キャンディキャンディ」で初めて見せるキャンディの深い悲しみの顔・・・。アンソニーが死んだ時のキャンディは幼かった故に悲しみにただ涙を流していただけという感じだが、......
キャンディ・キャンディ (7) 講談社コミックスなかよし (301巻)
テリィとキャンディの別れるシーンは、涙なしにはとても読めない。愛し合うふたりが別れなければいけない、という不条理は子供の頃読んだ時にはわからなかった。でも、30歳になった今でも、私にはその不条理が納......
キャンディ・キャンディ (第2巻)
この巻で、キャンデイとテリィーが出会います。 出会いは最悪ですが、お互い惹かれあっていきます。 アンソニー派、テリィー派っていると思うんですが、私はテリィー派でした。 とにかくかっこよかった.........
キャンディ・キャンディ (5) 中公文庫―コミック版
表紙はテリーです。そして出だしから金髪のアルバートさん!! 記憶を無くした彼にキャンディは、やさしく接してあげるも病院の人達は邪魔者扱い。そこで一緒に暮らし始める二人。そんな中、わけあってテリーとキ......
キャンディ・キャンディ (2) 中公文庫―コミック版
アンソニーがいなくなった後でも、キャンディは元気です。さすが!! そしてウイリアム大叔父様の命令でイギリスに行きます。 キャンディとかアーチーが。そこで、テりーに出会った。あーぁ・・・ あーいう不良......
キャンディ・キャンディ (3) 中公文庫―コミック版
表紙はアニーです。テリーと一緒にいるキャンディを見つけたアーチーが、キャンディに迫るとこ、あのシーンは好きですね〜。また、それを見ちゃったアニーがかわいそう。でも結局はハッピイなのね。 イライザのせ......
キャンディ・キャンディ (第1巻)
絶版という言葉と、実写版映画が作られるということからキャンディ・キャンディを読みたくなって購入しました。9歳の娘にも読ませたくって・・・アンソニーが死んじゃうことも、ステアが死んじゃうことも、テリー......
キャンディ・キャンディ (4) 中公文庫―コミック版
表紙はキャンディです。この巻のキャンディは白衣の天使さん。こんな看護婦さんに面倒見てもらったら、すぐ回復できるよね。きっと。 相変らず友情の厚いアーチー、ステア、アニー。そしてなんと!あの大叔母様の......
キャンディ・キャンディ (1) 中公文庫―コミック版
私はこの本を11年前に読みました。 その時はただ、面白いだけで読んでました。 でもそれから11年後、急に読みたくなり図書館で借りて読んでみました。 これほどにも奥が深く感動ものだったなんて!! キャ......
キャンディ・キャンディ (6) 中公文庫―コミック版
表紙はまたまたキャンディです。 私、この巻のラストらへんが一番驚きました。 エエッ!アルバートさん、あんたっ・・・! やっぱりこの二人って似合いますよね。 こんな恋をしてみたい。。 私はキャンディキ......
B級グルメ倶楽部 2 (2) (Dariaコミックス)
もうべったべたなくせに、ちょっとしたことで浮気とか 「飽きられた」とか疑っちゃったり、 普遍的な悩みが可愛くて仕方ありません。 しかもそれが背広姿の美青年なんだから、たまりませんね。 ゲイバーで語ら......
僕のやさしいお兄さん 1 (1) (花音コミックス)
はっきり言って漫画やドラマでしか設定できない家族構成である(笑) でも、今市子作品なので納得のひと言(笑) 主人公は多数女性と付き合ったにも関わらず、自分が男が好きなことに気がつくところが面......
幻月楼奇譚 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)
今市子先生作品の物語も絵も男性も大好きですが、この2巻を読んでいて、先生の作品は“手”の表現が秀逸だなあと改めて気付きました。この2巻は、収録されている4話中3話で手が重要なモチーフになってるんです......
B級グルメ倶楽部 (Dariaコミックス)
私はなぜかB級グルメ倶楽部の2巻を先に購入していて、吉野と鬼塚のそれまでの話が読めるものだと思い1巻を買ったのですが、 二人の話は2話だけで、他5話は同人誌時代の、ヨッシー&鬼とは何の関係も無いもの......
幻月楼奇譚(キャラコミックス)
2巻が出ると告知がでてから入手。頁数の関係なのか不明ですがちょっと判りづらいの難点。ですが雰囲気とストーリーが「初期の百鬼夜行抄」好きの方には堪らない一品かと。若旦那のすっとぼけぶりが堂にはいってい......
あしながおじさん達の行方 (Vol.2) (花音コミックス)
ストーリーに閉塞感がないのは彼らの内面にある葛藤だけでなく、望む望まざるにかかわらず彼らに他者の存在する「日常生活」を与えているから。すごく大事なことです。意外な関係と展開に驚きましたが、読んだ後は......
あしながおじさん達の行方 (Vol.1) (花音コミックス)
タイトルに使ったのは、児童養護施設「ひよこ園」の寮母さんのセリフだが、なかなかいいと思う。出版元が出版元なのでBL系だと思われて損をしているが、これは血のつながりとは何かを考えさせられる作品だ。 ......
大人の問題 (花音コミックスミニ)
面白く読めました。 「ラヴシーンがなかった」と今先生は書いていたような気がしますが、(少なくとも本作においては)そんなものはまったく不要です。 今先生は1ページにかなりの情報量を詰め込む手法をとって......
大人の問題 (花音コミックス)
父親が、自分はゲイであるということに気がついて、 幼い頃に両親が離婚。 で、父親が再婚するということでと、 文にしたらシリアスなんですが、 これまおもいきり笑えるコメディです。 といっても、その笑い......
楽園まであともうちょっと 3 (3) (花音コミックス)
もう内容は語り尽くされている。付け足すことは何もない。笑えて笑えて、とても素敵な傑作だ。BLとして読んでも読まなくても、それは個人の自由である。 あえてこれを書いているのは、実は最近になって「後......
暁の息子 (アフタヌーンKC (234))
ミャンマーの密林に一人取り残された幼い柊成(しゅうちゃん)。その柊成の生存を10年たって、やっと探し当てた、柊成の叔父とその娘、草乃実。しかし、柊成はシャン・パ・ルーと呼ばれるカラトラ族の戦士に成長......
花咲ける青少年 (第6巻) (白泉社文庫)
これだけいい男が揃うならフツー花鹿を巡る恋のさやあてに終始するのでしょうがそれにしてはスケールが大きく骨太ながら少女マンガとしてここまで描かれていることに感動。純粋に読み手としても楽しませていただき......
花咲ける青少年 (第1巻) (白泉社文庫)
樹なつみの作品は、絵が綺麗なだけでなくストーリーがしっかりして読み応えあり。いい男がこれでもか〜っというくらい出てくるのも魅力の一つですが、何よりもその綿密に練られたストーリーが素晴らしい。 最初......
花咲ける青少年 (第4巻) (白泉社文庫)
主人公「花鹿」は石油財閥の一人娘。彼女の父親が彼女の花婿候補に3人の男を選ぶ。3人の男はそれぞれ花鹿の出生に大きく関わる人物である。花鹿の天然ボケぶりと花鹿をとりまく男達との愉快なかかわりが面白い。...
OZ 完全収録版1
雑誌掲載時、第一連載から拝読していました。 小学生だった当時、とても衝撃的だったのを憶えています。 もちろん大好きになり、雑誌が出るのを首を長くして待ち、 出ると何度も何度も読み返しました。 今読......
OZ―完全収録版 (4#) (花とゆめCOMICSスペシャル)
OZの第四回です。舞台はついにOZに到着しました。リオンとの直接対決直前までで本編は終わり。昔のファンブック(?)に掲載されたネイトのサイドストーリーつきです。何度読み返しても古さを感じさせないスト......
デーモン聖典 11 (11) (花とゆめCOMICS)
私は素敵に終わったと思います。 今って、長くダラダラ続く漫画とか、突然打ち切りとか多いですけど、 体調悪い中、きちんと完結させてくれるのはスバラシイ。 内容も素敵でした。 心のトキメキあり、感動あ......
OZ―完全収録版 (5#) (花とゆめCOMICSスペシャル)
色々と考えさせられる作品でした。 みんなの言葉、ひとつひとつが丁寧で心打たれます。 色んな人がそれぞれ違う想いを抱いて感じて、考えてくれるのではないでしょうか。 作品を読み終わったあとのこの余韻は、......
OZ―完全収録版 (3#) (花とゆめCOMICSスペシャル)
設定に関する多少のデフォルメは気にせず、この書の世界観に浸りたくなる、投げかけられる様々なテーマに真正面から考えたくなる漫画である。戦争とは?天才とは?科学とは?そして【人間】とは…答えは恐らく永遠......
OZ―完全収録版 (2#) (花とゆめCOMICSスペシャル)
私が読んだコミックの中で、『映画化して欲しいマンガNo.1』のOZの2巻。帯に書かれていたとおり、コミックス未収録作品が載っています。久しぶりに読み直して、改めて作者の力量に感服。人工生命体である1......
朱鷺色三角(トライアングル) (第2巻) (白泉社文庫)
蒼島で出会った零(れい)と蕾(つぼみ)、そして霖(りん)。穂津見一族の「力」をそれぞれの形で持った3人は、零の家でともに暮らすことになった。バスケット部へと戻った霖、人並みの小学生生活を始めた蕾、そ......
朱鷺色三角(トライアングル) (第1巻) (白泉社文庫)
初出のときには、これほど長い連載になる予定はなかったらしい。「朱鷺色トライアングル」というのは改名後の題で、雑誌に連載されたときは確か「蛍たちは笑う」という題だったと思う。あまりに反響が大きかったか......
朱鷺色三角(トライアングル) (第3巻) (白泉社文庫)
そのずば抜けた実力を評価され、アメリカの最有力チームにスカウトされた霖。しかし霖は蕾や零のためにスカウトを断ってしまう。霖のアメリカ行き問題が一段落した直後、零の父が知人の葬式から、その娘・螢子を連......
範馬刃牙 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)
第1部グラップラー刃牙全42巻読破、第2部バキ全31巻読破、そして現在掲載中の第3部範馬刃牙。 信者として板垣先生とは10年近くお付き合いしてきましたが、第2部の後の方から俄に漂ってたあの末期ドラ......
餓狼伝 22 (22) (イブニングKC)
全日本空手道オープントーナメントもついに決勝戦。プロレスラー・長田が竹宮流の奥義、「虎王」を炸裂させる! 「両の脚を 虎の顎になぞらえて その名も 虎王!!!」 まさにこのトーナメントの主役は長......
餓狼伝 21 (21) (イブニングKC)
この巻は長田ー彦一戦、姫川ー畑戦、そして松尾ーチェ・ホマン戦の3試合収録。 地味なので特別いいキャラだとは思ってなかった古武道家の畑を姫川戦の前に少しエピソードを付け足しただけで俄然畑がキャラ立ち......
範馬刃牙 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)
霊長類がネコ科の様な動き方をしちゃってます。納得いくような闘いを期待します。これじゃあギャグ漫画です。勇次郎は一端仕掛けた戦いを止め、なぜに烈に先をこされる? 本来の勇次郎なら所かまず、手段を選ばず......
バキ外伝疵面-スカーフェイス 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)
ここまで花山ファンなら楽しめると思いますが・・・ 連載は長期休載のあげく、いきなりあっさりと静かに終了してました。 未完です。 まぁ、あんな相手では、面白い花山的なバトルの展開にはならないでしょうか......
餓狼伝 20 (20) (イブニングKC)
「寸止め」の神山徹がついに「当てる」と決意した時は面白くなるかと思ったが…。 結局は肩透かしを食らった感じです。 漫画版「餓狼伝」は原作にはない人物が登場したり、原作であまり扱われなかった人物が......
範馬刃牙 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)
ピクルと勇次郎があそこまでやっておきながら、勇次郎が戦いを止めるかね〜? 先の方が書いてましてが、ホントずいぶん丸くなったものだ。 僕自身、勇次郎が一番好きなので闘うところを見たいのに、 あの勇次郎......
バキ特別編SAGA (ヤングチャンピオンコミックス)
範馬刃牙シリーズ第二部BAKIの外伝的作品で、 最兇死刑囚編ドイル編末期と並行し、ヤングチャンピオンで掲載されていた問題作。 タイトルのSAGAはSEXを示す漢字 『性』 の、無関係な同音異義語であ......
バキ外伝疵面-スカーフェイス 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)
前2巻も面白いが、どうも自分のキャラを自慢する話(水島漫画のよう)になっていて まあファンならいいかな?程度だった。 この3巻には花山に対抗する暗殺者が登場。今後花山とどう対決するかが楽しみ。 ただ......
範馬刃牙10.5外伝ピクル (少年チャンピオン・コミックス)
話もオリジナリティがないし、バキの過去キャラと比べてもこの時点では 大差がない印象を覚える。 だがピクルというキャラはいい!今後を楽しむ上でも買うべき一だ。バキの連載を一時ストップして作者自ら描き上......
グラップラー刃牙 2 完全版 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
カバーの絵は今の板垣先生の絵柄です。 本部師匠かと思いましたが、恐らくバキの父、勇次郎かと思われます。 絵柄はカバーと中身で大違いですが、面白さはかなりのもの。 紐きり鎬という異名を持つ男との戦い......
範馬刃牙 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)
いつ勇次郎と闘るんだよ! っといつもツッこんでいますが、今回登場のピクルはなかなか良いキャラ。 しかし良いキャラだけに、いつもどおり展開遅くなりそうです。 なにより望んでるのは”バキ”での花山対スペ......
グラップラー刃牙 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
花田をこてんぱんにのしたのは プロレス界の大御所、マウント斗羽だった!! ウエイト大違いのバキとの戦いです。 プロレスラーはリングの外でこそ強くなければならない!! との信念で鍛え、磨きこんだ技が......
オチビサン 1巻
色彩も雰囲気もすばらしい作品なのに、どうして大判にしなかったのかとがっかりしました。また、タイトルも含めて一つの作品なのに、タイトル部分を別にしてあるのも、つまらなく感じられます。新聞で作品のすばら......
監督不行届 (Feelコミックス)
これこそ同人誌でやってくれ!って感じ。 庵野のオタク振りも見境ないというか審美眼がないというか。 なんでもいいのかよ! 安野の他の漫画を読む気にもなりませんでしたねぇ、俺は。【ダーリンは外国人】み......
さくらん (イブニングKCDX (1829))
装丁も銀色地の表紙に赤ピンクの小口で凝ってます。 この女性作家は、少女から大人になりかけの 繊細な心情を描くのに長けています。 この作品でも、きよ葉の失恋のとこなんか 切ない感じがよく伝わっ......
働きマン 4 (4) (モーニングKC)
漫画家として文字通り「働きマン」で、常に第一線で頑張ってきた安野モヨコの快作。 彼女の大傑作「ハッピーマニア」は、シゲカヨの破天荒な「恋の道」と並んで、(密かに)「女が働くこと」が重要な意味をもって......
ツンドラブルーアイス
安野モヨ子の絵は私の好みではないから、「オチビサン」と同じ絵だったらいいのにと思ったが、残念ながら彼女本来の絵だった。 世界で2番目に寒い街に暮らす男女二人。正反対の性格だが仲が良い。厳しい自然に......
働きマン (1) (モーニングKC (999))
一時期話題になった「働きマン」ということで、何気なく読んでみたら、何とも面白い!活力溢れる主人公、それをとりまく個性溢れた人間達の、それぞれの働き方が描写されてます。漫画としては面白いですが、現実と......
働きマン (3) (モーニングKC (1550))
まず第一巻と比べるとどんどんフツーのトレンディドラマというかレディースコミックのようになってきたようで、味が薄くなった感じです。 第三巻のクライマックスで、ヒロと彼氏が分かれるときの彼氏のセリフが......
脂肪と言う名の服を着て 完全版
いろんな意味でゾッとしますが、一番恐怖なのは、太った主人公の裸体のリアルさ!若いのにオッパイが外側に向かって垂れているところとかでろんとしたお腹の肉とか、リアリティがあり過ぎてハッとさせられます。こ......
働きマン (2) (モーニングKC (1453))
雑誌社の話ということで、雑誌社の働きなどが少しでも見れるので、楽しいです。雑誌に対する見方が変わる漫画です。主人公のステータスが凄く、美人で仕事ができる最強人です。その部分でありえない感じをいだきま......
『働きマン』松方弘子のMake It Beauty! (KCデラックス)
本書は、 ・人間関係 ・ヘルスチェック ・美容術 ・食生活 ・時間術 ・セックス ・結婚 など、働く女性が興味をもちそうなトピックに、プラスαでキャラのファッションチェックや作者へのインタビューなど......
美人画報ハイパー (講談社文庫)
自由になるお金をたくさん持っているであろう女性が、 どういう風に美容やコスメにお金をかけているのかがわかっただけでもすごい収穫でした。 つまりはみんな一緒、という結論にいたりました。 セレブだ......
シュガシュガルーン 8 (8) (KCデラックス)
ショコラとバニラを取り巻く世界が可愛くて魅力的で、それなりにわくわくしながら一巻から集めていたのですが、いくらなんでもこの終わり方は無いだろうと思いました。ちりばめられた伏線はかなり適当に処理され、......
美人画報 (講談社文庫)
ハイパーを読んで面白かったのでこちらも読んだのですが、 こっちはちょっと残念な感じですね。 ハイパー書いたときのほうが内面も外見も美しくなってたんだなと感じる文章でした。ちょっと時代が違うかなぁと思......
安野モヨコ対談集 ロンパースルーム
雑誌で連載していた安野モヨコさんの対談集です。対談相手は、漫画家からミュージシャン、そして旦那(笑)まで。話題も恋愛からマンガ、人生とはなんぞや!?とまで多岐に渡っています。モヨコさんのマンガからは......
ハッピー・マニア (3) (祥伝社コミック文庫)
第3巻は事件がいっぱいあってシゲカヨも大変…不倫相手と別れたものの、元彼と一緒に住んでみたり、タカハシとの結婚話も自ら破談にしたり、オミズになったら同僚の女の子に告られたり…ラブハンター☆シゲカヨ健......
日記書いてる場合じゃねえよ
漫画家にはなりたくない!なんて思いました。 だってチョー多忙なんですもん。 ほんと「日記書いてる場合じゃねえよ」って感じ。 2001年に創刊されていますが、今blogの時代。今、読んでもおもしろい。......
シュガシュガルーン 7 (7) (KCデラックス)
『シュガシュガルーン』 タイトルだけでも童心くすぐられます。 他に注目された『さくらん』・『働きマン』とは打って変わり、 ファンシーにどっぷりと浸かった作品。 けれど、さすが安野モヨコさん。 ......
美人画報ワンダー (講談社文庫)
「ジャージ1枚しか服持たない・サンダル1足しか靴持たない庵野監督」と結婚されたせいか、 大人の落ち着きが出て、安定された感じがします。 絵も、今まで同様のはじけた可愛い絵もありですが、 「あれっ?」......
美人画報
ファンなので、勢いでこんなのまで読んでしまった。 <『美人画報』という連載は私にとって挑戦でありました。まずは苦手な文章…しかもエッセイ。常日頃から、「文章のプロじゃない人が気軽に書いたエッセイ」......
マンガの道―私はなぜマンガ家になったのか
単行本の発売は05年だが、インタビュー自体は00年から02年にかけてのものなので、現在進行形ではない。ただし、タイトルの通りマンガに向き合う姿勢みたいなことを中心に語っているので、今でも充分通用する......
和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6) 中公文庫
古典というとわかりにくいと思ったりするかもしれませんが、 マンガでわかりやすく読めます。 和泉式部という女性が、どのような恋愛をしたのか。 とても読みやすい本だと思います。 文庫なので、場所もとりま......
キャンディ・キャンディ (文庫版) 【コミックセット】
キャンディキャンディは私が大、大、大好きなコミックで、当時はものすごく夢中になってテレビも見ていたものでした。コミックセットはアマゾンでは絶版になってしまったようですが私は今でも大切に保管して本棚に......
とはずがたりマンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)
このマンガ、有明さんが亡くなるくだりの部分がなんだか変です。 時系列がバラバラ・・・。 誤ってページが編集されているんでしょうか?このマンガは、一体、どのくらいの年代の読者を対象にして書かれたのでし......
キャンディ・キャンディ (1) 講談社コミックスなかよし (222巻)
他にも感動したマンガはたくさんありますがキャンディにかなうものはありません。 私の人生のバイブルです。 どんな辛いことがあっても決してへこたれず元気で明るいキャンディが大好きです。 でも辛いことって......
キャンディ・キャンディ (4) 講談社コミックスなかよし (257巻)
キャンディが、テリュースと一番青春していた第四巻!! 子供心に憧れましたぁ。。。。キャンディは、大人になってから読み返すとまた違った良さが発見できますよ。...
キャンディ・キャンディ (2) 講談社コミックスなかよし (232巻)
ウィリアム大おじ様の養女になり、キャンディは幸せになれるのかと思いきや、アンソニーが馬から落馬して亡くなってしまうシーンは何度見ても泣いてしまいます。大好きな人の死と向きあうキャンディの姿がまた泣け......
和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6)
和歌の知識がなくても楽しめる内容です。死んだ恋人とその弟との間で揺れ動く和泉式部の心がよく描写され、周囲に悪く言われても自分らしく生きようとする彼女の決心が、現代の女性にも共感できますね。いがらしゆ......
キャンディ・キャンディ (第1巻)
今はなかなか手に入りにくくなってますね・・・。 でもやっぱり、何度読んでも泣ける。キャンデイの強さって本当にすごい! 私の少女マンガの原点です。...
キャンディ・キャンディ (5) 中公文庫―コミック版
表紙はテリーです。そして出だしから金髪のアルバートさん!! 記憶を無くした彼にキャンディは、やさしく接してあげるも病院の人達は邪魔者扱い。そこで一緒に暮らし始める二人。そんな中、わけあってテリーとキ......
キャンディ・キャンディ (3) 講談社コミックスなかよし (245巻)
初めて買ったコミックスが、この3巻でした。表紙のキャンディのイラストが綺麗で、何度も眺めていたのを思い出します。ポニーの家で一緒に育ったアニーと再会。最初アニーは孤児院にいたことを知られたくなくてキ......
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